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この大会、まず大会要項を受け取った時から腹が立った。要項そのものがあまりにもお粗末である。まるで思いついた順に項目を書き加えていったような文章・構成。 「懇親会のことはどこに書いてあったっけ?」 「あれっ? 確かセミナーをやる、ってどこかに書いてあったよな?」 もう、どこに何が書いてあるのか探すのが大変。何度も見ている主催者や常連さんは覚えているからなんとも思わないのだろうが、初めて見る人にとってはまるで神経衰弱ゲームのような要項である。回数を重ねているわりに、どうして改善されていかないのだろうか? 常連さんが多いと聞いていたが、不満に思わないのだろうか? もっとも、常連になれば、ルール等が大きく変わらない限り要綱はほとんど必要ないから”まぁ、いいか”と思うのかもしれないが。 時系列に進行表を作ればわかりやすいだろうに、と思う(コースガイドといっしょに要項も作ってみようかと思っている)。 |
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申込み後、ゼッケンナンバー、宿泊先を記入した「大会ご参加の皆様へ」という用紙が送られてきた。これには、「140キロ・70キロ・35キロは5/3、15時より1時間説明会を行います。」としっかり記載されている。そこで、先に受付を済ませた後、15時に間に合うように会場(県警武道館)に行った。すると、時間になるといきなりどこかのおじさんがマイクを持って、愚痴をこぼし始めた。「なんなんだ。このおっさん。」と思いながら話しを聞いていくうちに、どうやら実行委員長の小野氏らしい、と想像がついた。自己紹介をしなくても、みんな知っている有名人だったらしい。 愚痴が終わると、本題の説明が始まった。何の前触れもなく、突然名札の話し。「あれっ?、さっき受付でもらった封筒には入ってなかったぞ?」と思いながらももう一度封筒をひっくり返して確認してみるが、やはり入ってない。話しを聞いていくと、「反射板になっていて・・・云々」と言っている。どうやら夜間走る140kmの部の人たちを対象とした話しらしい。なんだ、だったらひと言「140kmの人は・・・」と冒頭に言ってくれればいいのに。 コース説明が最後にあった。それにしても、レース前、主催者から渡されたのはマンガみたいな地図といい加減な断面図のみ。それでいて、事前の説明会では「コースは地図を見て探せ。それがマラニックだ。」とは、何たる言い草。乱暴極まりない。 しかし、走ってみて、実際は細かすぎて作成するのが無理なのかな、と同情しかけた。ところがゴールしてから知った。250km,140kmの部には交差点等の詳細図や距離算定表などが配布されていたとか。なぜ70kmの部には配れないのだろうか? とりあえず140kmコースの説明が終わった。先に140kmの説明をしちゃってから、次に70kmの説明になるんだな、と思い、期待したら、説明会そのものが終了してしまった。「なんなんだ? 70kmも35kmも無視をしたこの説明会は!」 |
◆説明会 選手説明会は下記のように開催します。 250km 5月2日 15:00〜16:00 県警武道館 140km 5月3日 15:00〜16:00 県警武道館 (250、140kmについては開会式を同時に行います)これだけ。つまり、私が出た説明会は140kmの部の説明会であり、70km、35kmの部の人は相手にしていなかったのである。