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第27回札幌国際スキーマラソン大会 

2007.02.11

 途中で戦意喪失し、唯一、コース途中でバスが待っているリタイアポイント(31.5km地点)でレース離脱。

戦意喪失原因
その1:板が滑らない。下りでびゅんびゅん抜かれる。当然、平地でもスピードが乗らず、ついていけない。

その2:レーシングスーツの下は、これまでは半袖Tシャツしか着ていなかったが、今回はなんとなくひよって長袖Tシャツにしてみた。ただそれだけの違いなのに、腕が全然動かない。つまり、ストックが使えない。

その3:天気予報を見誤った。朝起きたときに見た天気予報で、朝の気温がマイナス1℃とわかる。寒くない。その時点で、長袖じゃなくて半袖にしようかと頭をよぎったけど、なんとなく準備していた長袖を着てしまった。腕は動かないは、暑くて汗をかき眼鏡は曇るは、といいことまるでなし。

その4:同じく天気予報では、午前中雪で、昼頃雪はやみそうな感じだった。でも少なくとも晴れそうもない。そこで、サングラスをやめて、透明のオーバーグラスをかけてスタート。ところが、途中で晴れてきて、まぶしい。

 10キロくらいまでは何とかレースをしていたが、だめだ、と思った瞬間、ぞろぞろとごぼう抜かれ。こんなにもスピードが出なくなるものかと、自分でもあきれた。
 給水・給食箇所で立ち止まってパンやらおにぎりやらを食べ、コースをのんびり滑ったのは、初参加のとき以来じゃないだろうか。
 マラソンと同じく、もう、タイムを狙って滑るのはやめようかな、と思った。


第44回横浜市総合体育大会冬季スキー大会 

2007.01.28

 横浜市在勤資格で参加。

 そのクロカンレースは、例年約2.5キロのコースを2周回なのが、雪不足のためコースが取れず、1.2キロを3周回。こちらは、私は年配組で優勝候補であったが、今年は下から1人速いのが上がってきて、20秒差で2位。

 ついでで出ているアルペンレースは、例年250名余りの全員が同じコースを滑るのだが、雪不足の影響でSLもGSも若者組と年配組の半分に分けて別のコースを滑ることになった。
 スタート順は誕生日の早い順(つまり、年の順)で、私は、なんと若者組の最年長。つまり、1番スタートの栄誉を受けることになり、気持ちよく滑ることができた。
 道具のせいにするわけではないが、板はレース用のものではなく、チューンナップも全くしていないので成績は問題外だったが、 こんなにアルペンのレースを楽しめたのは初めてかもしれない。


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