【上記写真の説明】
撮影日は、たぶん1983年の7月末。
場所は大雪山・旭岳の山頂からキャンプサイトに向かっての雪渓。
テントとスキー板を担いで登り、確か3泊して雪渓を滑りまくった。
もちろん、滑ったらかついでまた徒歩で登らなくちゃならなかったが。
よく見ると、金具にはストッパーがなく、流れ止めの紐がついているのが見える。
このときの板は、YAMAHAのSL用で195cmだったと思う。
こだわって愛用していたブーツは、『トラペール』。
トラペールで検索したら1968年のグルノーブルオリンピックでアルペン三冠王になった ジャン クロード キリー が使っていたブーツと出てきた。そうそう、確か、キリーモデルとして売り出されていて、当初はアキレス腱のところに縦に二本ステンレス棒が露出して取り付けられていた。こいつを買ってもらったのは、たぶん1975年か76年の中学生の頃だったと思う。それ以前は成長期で足のサイズが変わっていたこともあるかもしれないが、毎年のようにスキー靴を買い換えていた。しかし、トラペールはジャストフィット。以降、大学卒業するまで年間50〜100日くらい滑っていて、トラペールを3足履きつぶした。
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